残念なお知らせ②

昨日虹の橋を渡った子猫のあとを追うように、残された子猫も静かに息を引き取りました。


この子が亡くなってから知った事、それは「粉ミルクは毒である」という事。
粉ミルクはいくらお湯で溶いても粉(固形)であり、離乳が始まる前の赤ちゃんには消化できない事。
動物用の製品には人間のような規制が無く(甘く)、何が含まれているかわからない事。
優れた栄養素があるなら何故生存率が表示されないのか…

生後間もない赤ちゃん猫を20年以上助けて来た方は粉ミルクではなく、生の牛乳(成分無調整、低温殺菌)を暖めずに、何も添加せずにそのまま与えているそうです。
粉ミルクは牛乳を加工して作る。ならば加工前の「人間も安全に飲めるもの」を与える方が安心…

粉ミルクを沢山飲み、体が大きくなった子猫から死んでいくそうです。
現に先に虹の橋を渡った子猫の方が粉ミルクをよく飲み、体が大きかったんです…


「牛乳を暖めずにそのまま与える」
これが最も生存率が高く、健康に育つとの事。
粉ミルクで育てると脳にダメージを受け、無事成長しても障害が残るのだとか…


もっと早くこの方法を知りたかった…
そうすれば2匹とも助けられたかもしれない…


もしこのブログを読み、赤ちゃん猫を育てる事になった方がいましたら、是非この子猫の育て方を騙されたと思って試してみてください。
赤ちゃんを助けられる確率が格段に上がるはずです…